屋上防水工事

Rooftop waterproof construction

屋上防水工事のよくあるトラブル

知り合いに頼んだら1年もたたないうちに張り替えに…

知り合いに頼んだら1年もたたないうちに張り替えに…

意外にも、防水工事を専門的な知識をもった業者に見積もりを出す70%が「知人によるずさんな工事」が原因です。
知り合いだからと安心して、特に専門的な工法も経験もない業者に頼むと1年もしないうちに劣化してしまうだけではなく、雨漏りとなり住人の命にかかわるような問題にもなりかねません。
どんなに顔の見知った知り合いであっても、防水工事に関しては信頼のできる相手とは限りません。業者を選ぶ場合は屋上防水工事の実績がしっかりあるのか、お客様からはどんな反応を頂いているのが、リピートはされているのかなどしっかり調査してから依頼しましょう。

相場がわからず頼んだら、不適正価格だった事が明らかに…

相場がわからず頼んだら、不適正価格でだった事が明らかに…

屋上防水工事を初めて頼む方や、いつも同じ業者に頼んでいる方だと、なかなか相場というものがわからずに莫大な費用をかけてずさんだ工事を請けているという事が珍しくありません。
200万円近くはらって、1年や2年でまた工事を頼むというのは明らかに専門的な知識をもった業者が適正に工事をした場合にはありえない事です。業者を選ぶ際には、相見積もりを何社かとり価格の相場感を自分自身でも持つようにしましょう。

ホリハマはお客様からの信頼が自信です!

価格

ホリハマではお客様の安心を一番に考え、明瞭な価格提示を心がけています。

納期

ただ「早い」だけではなく安心にこだわった品質の高い施工にこだわっています。

品質

工法時のスプレーが飛散しない対策などお客様にご迷惑をおかけしない配慮も心がけております。

保証

万が一、ミスがあった場合に備えて・瑕疵保証・メーカー保証をご用意させていただいております。

屋上防水工事には専門的な工法が必要です

屋上防水工事には専門的な工法が必要です

・防水膜で超硬化吹付けします。
・下地の凹凸に関係なくクラック部分をカバーします。
・金物等一切不要でシームレス仕上げとなります。
主剤(ウレタン剤)と硬化剤をスプレーガンの先端で混合して吹き付ける、衝突混合方式です。

屋上防水工事の主な3つの工法

塗膜防水工事 工法01

塗膜防水工事

液状のゴムや樹脂材料を施工現場でハケやローラーで塗布するか、吹付機により均一に成膜・硬化させ、シームレスな防水層を形成する工法。

当社使用のウレタン材には溶剤や軟化剤が全く含まれておりません。

メリット

・防水層が軽量のため建物の負担が軽減
・速乾性のため工期が短い

デメリット

・塗膜の均一性が難しい
・引張り強度が低い(弱い)

アスファルト防水工事 工法02

アスファルト防水工事

不燃布などの基材に溶融アスファルトを含浸させたアスファルトルーフィング類(ストレッチルーフィング、砂付ストレッチルーフィング等)を施工現場で溶融アスファルト、トーチバーナー及び塗膜材などで張付け防水層を形成する工法。

メリット

・水密性、耐久性に優れている
・防水工事の中で、最も歴史が長く信頼性が高い

デメリット

・施工時、臭いや煙が発生する
・施工者により精度のバラツキがある

シート防水工事 工法03

塗膜防水工事

合成ゴム、合成樹脂などの合成高分子を主原料として、工場で圧延成型したシート防水材による接着、機械的固定により単層の防水層を形成する工法。

メリット

・下地の補修が容易である
・耐久性がある

デメリット

・工事価格が高い
・施工時に振動と騒音が発生する

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