大規模修繕工事

Large scale repair work

大規模修繕工事はなぜ必要?

屋上防水工事や外壁等の修繕工事を含め各箇所を
総合的に改修工事を行うことを【大規模修繕工事】といいます。

建物に大規模修繕工事が必要な理由

建物は新築後、経年により必ず劣化してきます。そのため定期的・周期的なメンテナンスが不可欠です。また、建物全体の改修工事をすることは、建物の長寿化、資産維持を着実に実現することになります。

大規模修繕工事の施工周期(時期等の目安)

※国土交通省作成のマンション再生マニュアルより
・屋上防水工事
ベランダを含む12年
・外壁等の補修工事
タイル補修、塗装補修12年
・窓まわり等のシーリング12年
・共用部の鉄部塗装工事4年 8年 12年

大切な資産を維持する為アフターメンテナンスよりビフォアーメンテナンスで予算を軽減することができます。

アフターサービス(1年、3年 点検の実施)

施工1年後と、3年後は点検を実施させていただきます。施工の不備がないか他に必要な施工はないかを点検させていただきます。

建物に大規模修繕工事が必要な理由
大規模修繕工事の施工周期(時期等の目安)
アフターサービス(1年、3年 点検の実施)

マンションの修繕工事をご予定の管理組合・オーナーの皆様“瑕疵”への備えはありますか?

あんしん大規模修繕工事瑕疵保険

せっかくきれいになっても、後になって雨漏りがしたり、配管や設備が壊れたり…、
修繕工事にはそんな不安がつきものです。
自分で検査ができたり、信頼できる工事業者を選べればいいのですが、どちらも建築の素人には難しいもの。
工事完了後原則5年間、工事箇所に瑕疵があれば工事業者がきちんと補修できるように工事業者を資金面でバックアップします。
また、保険法人の検査員が大規模修繕工事を第3者の目で検査しますから、
瑕疵そのものの防止につながるので更に安心です。

険の仕組み

保険の仕組み

保険の対象となる大規模修繕工事において工事を実施した部分に瑕疵があった場合に請負人である修繕工事業者(被保険者)が発注者に対して瑕疵担保責任を負担することによって生じた損害について保険金をお支払いします。 また、被保険者が倒産などの事由により瑕疵担保責任を履行できない場合には、発注者に対して直接保険金をお支払いします。

険期間

保険期間

工事完了から2年間は手すり等の鉄部の劣化や破損を保証いたします。10年後からは防水工事にかかる保険期間延長特約をご用意しています。

保険期間

物の劣化調査

(一時診断:目視・打診・指触)

東京・神奈川・千葉・埼玉の建物の劣化調査を無料受付中です。劣化具合が気になる方は、ぜひご連絡ください。
担当スタッフがお伺いして調査をさせていただきます。
劣化調査完了後は、調査表もご提出させていただきます。
今後の修繕計画のご参考にしてみてください。

[調査項目]
・躯体のひび割れ、浮きの状態
・外壁、廊下、バルコニーなどの塗装の状態
・ALC外壁、建具、サッシなどのシーリングの状態
・屋上その他の防水

規模修繕工事の流れ

Step.03お引渡し・
アフターメンテナンス

工事完了後、入念な検査を行い発注者様へお引渡しします。 施工後1年・3年時に点検を行います。 また、工事個所に瑕疵があった場合あんしん瑕疵保険で対応します。

お気軽にお問い合わせください

0120-419-559

【営業時間】9:00~18:00(土日祝日除く)

メールでのお問い合わせ
TOPに戻る